« マスメツール 自作 | トップページ | HGUC ザクI スナイパータイプ その1 »

2010年9月25日 (土)

塗装用の土台

塗装用の持ち手は僕も多くの方が使ってらっしゃるように、
割り箸+目玉クリップと竹串です。
この持ち手にパーツを取付けて、塗装前に刺しておいたり塗装後に乾燥させておく土台ですが、
僕は帯状にカットした段ボールを重ねて接着し、底に布テープを貼ったものを使っています。
Img_3802

Img_3803

最初はプロモデラーのオオゴシさんが紹介なさってたように
ファイルスタンドにガムテープを貼って使っていましたが、割り箸をまっすぐに立てるのに結構気を使うというか、
斜めに倒れて塗装面を傷つけてしまうことがよくあるので止めました。
プラスチック容器に粘土をしいてそこに突き刺す方法も試してみましたが、
雑な性格のせいか持ち手の割り箸の粘土の油分がついた部分を他のパーツや手にあててしまうのでこれも止めました。

この段ボール台に使っている段ボールは普通の段ボールではありません。
強化段ボール(商品名:ハイプルエース、トライウォール)といって、大型の工作機械や重量物を梱包するために使われているものです。
普通のDIYショップなんかには売ってありませんが、ネット通販で購入できます。
この強化段ボールはその名の通りめちゃくちゃ強度があります。
この段ボール台の上に体重70kgの僕が乗ってもびくともしません。
(まあ塗装用には関係ない性能ですが...)
それよりもフルート(波の部分)の大きさが割り箸をつきさすのにちょうどいい大きさで、
(割り箸の割れてる先の方です。持ち手の方は大きすぎて刺すことができません)
段ボール自体の重量が結構あるので片手でも抜き差しできることがポイントです。


肝心のF2ザクは、やっと他の部分のサフを吹き終わりましたが、
工作したスパイクアーマーがとても見られたものではないことが判明したので手直し中。
最終的には工作無しのアーマーに変える可能性大。

|

« マスメツール 自作 | トップページ | HGUC ザクI スナイパータイプ その1 »

工具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスメツール 自作 | トップページ | HGUC ザクI スナイパータイプ その1 »